最近インフルエンザが流行しています!
実は、洗口液で予防できるんです!
そこで、今回は洗口液についてご紹介したいと思います!
洗口液と聞くと、「口臭が気になる」「お口を爽快にしたい」そんな時に使う方が多いのではないでしょうか?
意外と知らない洗口液の効果やその使い方についてお話します!
○洗口液と液体歯磨の違いとは?
実は、洗口に関しては、洗口液とは別に、液体歯磨の2種類がある事をご存知ですか?
同じ液状のため混同されやすく、お店でも並列で売られているため、正しい使い方がされていないものに液体歯磨があります。
液体歯磨は、歯磨きすることが前提となっているため、「適量を口に含み歯磨きする」あるいは「適量を口に含み吐き出した後歯磨きする」もので、歯磨きすることが前提となっています!
そのため、表記できる効能が洗口液より増えています!(歯を白くする…など)
○効果について
洗口液・液体歯磨の有効成分と効能効果はこちらの表をご覧下さい!
まずは、お使いのものなどにどのような成分が入っているかご参考にされて下さい!
例えば、当院で使用しているものでは、
☆コンクール(洗口液):グルコン酸クロルヘキシジン(口臭、歯肉炎、歯周炎、虫歯)
プラーク形成抑制効果あり、ただやや着色傾向あります。
☆リステリン(液体歯磨):イソプロピルメチルフェノール(口臭、歯肉炎、虫歯)
グリチルリチン酸(口臭、歯肉炎、歯周炎)
ポリエチレングリコール(ヤニ除去)
殺菌作用は強いが、効果が持続しにくい。
このように、口臭を防ぎたいのか、歯周病予防なのか、虫歯を予防したいのか…など、人それぞれお口の悩みによって商品も変わってきます。
自分のお口とよく相談して、選ぶのがベストです。
○洗口液の有効的使用法
歯磨き後、洗口液を10ml以上用いて、1日2回30秒以上の洗口を行うと予防効果が期待できます。
(効果の持続性を保つためにも1日数回されるのをオススメします。)
洗口液・液体歯磨は、お口の中の菌が増殖するのを抑制する、または殺菌効果があります!
お口の中を清潔に保つことで、口腔内のバリア機能向上に繋がり、身体の免疫力向上にも繋がります!
流行りのウイルス対策としてインフルエンザ予防にも効果的です!
気になる方は是非お尋ねください!