赤坂デンタルオフィスからのお知らせ

日本歯科放射線学会に参加 理事長案西浩平

UPDATE : 2014/5/8


 2014年3月21日本歯科放射線学会主催講習会:於東京都千代田区日本大学歯学部に参加してきました。全国12大学歯学部放射線科教授のリレー講義で、ほぼ全分野を網羅した内容となりました。
一部紹介します。
診療に最適な画像を得るために必要最低限の線量を用いるというALALAの原則を徹底し被爆低減に努める。そのため、撮影部位の放射線感受性,撮影時間と距離を十分考慮し、機器の状態を最適化するための要件について最新の情報が述べられた。
また、年間の医療被曝線量の最新値(日本:国民ひとり当たり2.25mSv)の公開やICRP(国際放射線防護委員会)の現在勧告も詳解された。
その他、放射線(重粒子線)を用いた悪性腫瘍に対する治療法、また人間ドック等でのMRI・CT検査や核医学検査(PET)・CT検査の情報も更改された。
(講演順)愛知学院大学有地榮一郎教授,明海大学奥村泰彦教授,日本歯科大学代居敬教授,日本大学本田和也教授,大阪歯科大学清水谷公成教授,愛知学院大学内藤宗孝准教授,岩手医科大学小豆嶋正典教授,九州歯科大学森本泰宏教授,九州大学吉浦一紀教授,松本歯科大学田口明教授,岡山大学浅海淳一教授,北海道医療大学中山英二教授,昭和大学佐野司教授