赤坂デンタルオフィスからのお知らせ

福岡県西地区歯科医学会に参加

UPDATE : 2013/2/17

013年2月17日(日曜)9:15から福岡県西地区歯科医学会が開催されました。
場所は福岡県歯科医師会館。当院からは、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士合わせて37名が参加しました。
学会の概要は下記のとおりです。

第55回福岡県西地区歯科医学会
メインテーマ 「最新インプラント治療を究める−基礎から応用まで−」
9:15 開会式 開会の辞 福岡市歯科医師会学術委員長案西浩平
9:35 講演1「知っておきたい解剖学」
東京歯科大学学長 井出吉信先生
10:45 講演2「抜歯即時インプラント埋入」
広島県会員 上原亮先生
12:40 DTセミナー「コンピュータを使った即時負荷症例における
インプラント補綴のラボワーク−単冠から全顎症例まで−
九州大学大学院歯学研究院
インプラント・義歯補綴学分野 森本太一朗先生
12:50 DHセミナー「審美修復における手術介助とメインテナンス
神奈川県会員 日高豊彦先生
13:40 講演3「審美的インプラント修復におけるプロトコル
神奈川県会員 日高豊彦先生
14:50 講演4「トラブルとリカバリー,長期症例,総論(ガイドライン)
熊本県会員 伊東隆利先生
16:00 閉会式〜16:30
近年インプラント治療は欠損補綴の有力な手段として、急速に普及してきました。
口腔インプラントは
@固定制の補綴装置であること
A周囲残存歯への侵襲が少ないこと
B審美的・機能的回復が良質であることなどがその大きな要因と言われています。
この学会の目的はその基礎を再確認するとともに臨床応用のための最新手法を学ぶことにあり、全国から第一人者の講師が招聘され、有意義な1日となりました。
当院理事長の案西浩平先生は福岡市歯科医師会学術委員長も務めており、主催者側としてあちこち駆け回り大変忙しそうでした。。